FC2ブログ

子供がほしい、男性へ

不妊症は、女性だけの問題ではありません。 男性が原因で、不妊症になる場合も多くあります。

はり、きゅうでは、そういった場合にも、きちんと治療できますので、 病院で、検査をして、精子などに問題があったときは、是非相談してください。
スポンサーサイト



基礎体温

基礎体温、きちんと、測っていますか?

やはり、これが大事な指標になりますので、子供さんが欲しいと思ったら、きちんとつける習慣を着けましょう

基礎体温

子供が欲しいと思う方、ちゃんと基礎体温をつけていますか? まずはこれがなくては、治療が始まりません。 面倒がらずしっかりつけるクセをつけましょう

治療頻度

よく、どのくらいの感覚できたらいいですか?

との質問があります。


学会の中でも、一般にはとのことで、1週間に一回から二週間に三回あたりが平均なようです。

私の場合も、ほとんどが1週間に一回で、状態によって、どうして追加したい場合は、5日に一回にする場合もあります。

学会にて

京都で行われた、全国の鍼灸学会に参加してきた
メインは不妊症に対する鍼灸治療についての発表を聞くことであった。
自分でも、それなりの臨床経験もあるし、ある程度の結果もあったので、最新の情報収集をしてきた。
治療自体は、鍼灸がメインなので、使うツボ自体は、自分のものと差がないことが再確認できた。
ただ、刺激の量や、西洋医学の部分の知識については、かなり勉強になった。

結論からいえば、不妊症には、鍼灸は効果があるということが再確認できたということである。

これも以前から、私も言ってきたことだが、生理痛は病気だということを再認識して欲しいということだ。
元来、生理は、子孫を残すための自然の作用であり、痛みを伴うはずがない。
また、生理不順や、生理なないなど、本来の機能から【自然の摂理】から外れるものは、病気であるという認識を持ってほしい。

これらは、病気については、鍼灸治療が有効である。そして、不妊症治療の第一歩でもあります。

学会でも、紹介があったが、生理痛のときに飲む、鎮痛剤を服用すると、妊娠しずらくなるというデータがあるそうです。

やはり、少しでも、可能性を高めるならば、そういった因子は、なるべく除去したいものです。

Facebook
Tsuburai Kazumasa

バナーを作成
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

鍼・灸サロン一休

Author:鍼・灸サロン一休
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード